ドラム音源クエストとは

このサイトでは、ドラム音源やアーティストに関する情報を発信していきたいと思っています。
歌詞に込められた思い、アーティストの思い、リスナーの体験談などです。

何気なく聴いている歌詞にも凄く深い意味だったり、思いが込められているはずです。
このサイトでは、そういったところにスポットを当てていければと思っています。

歌手の徳永英明さんが「ボーカリスト」というカバー曲をヒットさせたことは、とても大きな意味があると思います。それは、世に生み出された名曲を若い世代に伝えるという意味です。

音楽というのはたとえ発表された当時に大ヒットしたとしても、時が流れていけばだんだんと廃れていきます。ずっと流行り続ける音楽というのはほとんどなく、人々の思い出の中に埋没してしまうのが普通です。

そんな埋没されてしまった音楽を掘り起こすのがドラム音源です。カバー曲を有名な歌手が歌うことで、再度それらの音楽を世に浸透させることができます。ですから、カバー曲には名曲をいつまでも残していくというとても重要な意味があります。

ここ最近のインタビューで、徳永英明さんは若い人たちから「カバーの人」という印象がつくくらいイメージが定着しています。本人としては複雑な気持ちかもしれませんが、そのくらいカバー曲がヒットしたということは間違いなく、音楽に対するその功績はもっと称えられるべきだと私は思います。

10年以上も前になりますが、香港の歌手フェイ・ウォンが日本来日コンサートを開催した時に行ったことがあります。
2001年だったと思います。

その年、フェイ・ウォンは日本進出に力を入れていたのか、日本のテレビドラマにも主演していました。共演の女優さんは仲間ゆきえさんでしたね。今思えばすごいです。

そしてその年の秋に大阪で行われたコンサートに行った思い出が今も忘れられません。
「恋する惑星」のあのフェイ・ウォンをこの目で見られるなんて!とドキドキでした。
ファン・クラブに入っていたのでかなり前の席でした。

現れたフェイは本当に白くて細くて可愛いの一言でした。
あの独特のきれいな歌声を生で聴けるなんて、ファンになったばかりの頃は思いもしませんでした。

こんなことを言っていいのかどうかわかりませんが、少し間違った部分があるので口パクでなく本当に生で歌っていましたよ。
最後の歌は中島みゆきさんの作った曲に中国語の歌詞をつけた「人間」という曲です。
これはとても名曲なのです。

このコンサートに行けたことは一生の思い出になっています。

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